諮問書

平成17年4月14日

直方市の行政改革について(諮問)

 本市におきましては、平成元年、平成8年と直方市行政改革大綱を策定し、これに基づき実施計画を定めるなど、積極的に行政改革の推進に努めてきたところであります。

 昨今、国及び地方の行財政を取り巻く環境は、極めて厳しい状況にあり、三位一体改革の推進、分権型社会システムへの転換、地方公共団体の果たすべき役割の見直しなどが求められ、行政改革の進捗状況についても、住民の厳しい視線が向けられているところであります。

 このような状況の中で、住民福祉の増進を図り、また複雑多様化かつ高度化する住民ニーズに応えていくためには、新しい視点に立って不断の行政改革に邁進する必要があります。

 つきましては、平成8年の行政改革大綱の見直しを行い、本市が新しい時代に即応し自立した自治体として行政運営に取り組んでいくための指針となる行政改革大綱の策定にあたり、下記の項目を諮問いたします。

一、行政運営の効率化
一、財政基盤の確立
一、行政ニ-ズに即応した組織機構の見直し
一、定員管理及び給与の適正化の推進
一、人材育成の推進
一、市民の視点による行政サ-ビスの向上
一、公正の確保と透明性の向上
一、議会の活性化

 

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