のおがた子どもスクスクフェスタなどで「子ども商店街」を運営した子ども達が、12月8日に市長を訪れ、売り上げの一部を市に寄付しました。
子ども商店街とはは、子ども達が自ら主体的に企画運営する楽しい商店街です。10月末に行われた「第5回のおがた子どもすくすくフェスタ」にも昨年に続いて出展し、今回で4回目を迎えました。今年は10グループ66人が参加し、それぞれのグループで協力し合いながら、子ども達自身で手作りしたり、仕入れを行ったり、原価計算、値付けまで行い販売しました。
今回は、15人の子どもたちと保護者らが市長と教育長のもとを訪れ、昨年の分もあわせて27,881円を市に寄付しました。この寄付も子ども達が自ら考えたそうです。また、「遠賀川をきれいにして欲しい」、「図書館や学校の図書室に本がたくさん欲しい」、「犬のふんをさせないようして欲しい」など、子ども達が考えた「このようなことに使って欲しい」というお願いも同時に提出しました。
市長は「寄付ありがとうございます。当日は、とても大きな声が出でていたね。活動はとても勉強になったと思います。これからも、勉強やスポーツなどにしっかり取り組んで、立派に育ってください。みんなの思いをしっかり受け止めて、より良いまちになるように努めます」と感謝の言葉をのべました。