住民基本台帳ネットワークシステムQ&A

Q. 住民票コード通知書が送付されてきません。
A.
平成14年8月5日時点の第一次稼働による付番分は、こちらをご覧ください。
 出生されたお子さんの分は、世帯員の方が窓口に出生届出にきた場合はその場でお渡しします。代理の方がお見えの場合や、住所地以外で届出た場合は、ご自宅宛に郵送します。一週間以上過ぎても届かないときは、市民・人権同和対策課市民年金係(電話0949-25-2110)までご連絡ください。

Q.住民票コード通知書を誤って紛失してしまいました。
A.通知書の再発行はできません。住民票コード記載の住民票を請求することでご確認ください。(有料)

Q.住民票コードはどんなときに使うのですか?
A.平成14年8月現在、未定です。将来的に、国の行政機関等への申請の際に記入を求められたりする代わりに住民票の添付が不要となる、などが考えられています。

Q.住民票コードは変えることができますか?
A.本人の申し出により変更できますが、番号を選ぶことはできません。変更手続き方法はこちらをご覧ください。

Q.住民基本台帳カードって何?
A.平成15年8月~の第二次稼働から、本人の希望によりお渡しするカードです。これにより、転入転出特例などのサービスが受けられます。
写真付きのものと付かないものの2種類から選択できます。写真付きのものは、身分証明書としても利用できます。
また、市町村独自のサービスに利用することもできますが、直方市では現在未定です。

Q.印鑑登録証明書も住民基本台帳カードでとれるの?
A.
住民基本台帳カードは平成15年8月~の第二次稼働からのサービスです。カードを市町村独自のサービスに利用できますが、現在のところ、直方市でどんなサービスに活用するかは未定です。

Q.住民票は全国どこででもとれますか?(住民票の広域交付)
A.とれるようになりますが、平成15年8月~の第二次稼働からのサービスですので、今現在は交付を受けられません。申請の際は、住民基本台帳カードや運転免許証など、本人確認できる書類が必要です。なお、広域交付の住民票には、本籍地や筆頭者は記載されない予定です。

Q.転入転出の特例って何?
A.
平成15年8月~の第2次稼働から、住民基本台帳カードをお持ちの方が受けることができるサービスです。
  これまでは転出地・転入地それぞれの役場へ足を運ばなければなりませんでしたが、転入転出特例を利用すれば、転出地へあらかじめ「転出届」を郵便で送付しておくと、足を運ぶのは転入地の一回だけですむようになります。
 
Q.総背番号制ではないのですか?
A.
システムを管理するのは、都道府県及び市町村です。国が一元管理するものではありません。
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