台風対策
台風の基準
日本列島には毎年多数の台風が接近または上陸し、強風と大雨によりたびたび大きな被害にあっています。台風情報に注意して被害が出ないように備えましょう。
気象庁では、北西太平洋域において中心付近の最大風速が風力が階級8(おおよそ17メートル/毎秒)以上のものを台風と定義しています。
台風の大きさは<風速15メートル/毎秒以上の半径>、強さは<最大風速>であらわされます。
| 階級 | 最大風速 |
| 強い | 33メートル/毎秒以上~44メートル/毎秒未満 |
| 非常に強い | 44メートル/毎秒以上~54メートル/毎秒未満 |
| 猛烈な | 54メートル/毎秒以上 |
| 階級 | 風速15メートル/毎秒以上の半径 |
| 大型(大きい) | 500キロメートル以上800キロメートル未満 |
| 超大型(非常に大きい) | 800キロメートル以上 |
| 平均風速(毎秒) | 影響 |
| 10~15メートル | 風に向かって歩きにくい。 |
| 15~20メートル | 歩くことができない。 |
| 20~25メートル | しっかりと身体を確保しないと転倒する。 |
| 25~30メートル | 立っていられない。樹木が倒れ、ブロック塀が壊れる。 |
| 30メートル以上 | 屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊がはじまる。 |
テレビ、ラジオからの情報
テレビ、ラジオなど、メディアからの警報・注意報などの情報に注意しましょう。また、電話(局番なしの177)で地元の気象台の発表する情報が聞けます。河川の水位などは、インターネットや携帯電話(http://www.mobile-doboku.pref.fukuoka.lg.jp/)でも知ることができます。
身近な環境の変化
近くの川やがけなどの変化を注意することも大切です。異変を感じたら急いで避難しましょう。
消防署、警察署、市役所からの情報
消防署、警察署、市役所からの情報を十分活用しましょう。
また、地元の消防団などの人はその土地に古くから住んでいる人が多く、過去の災害などの情報を持っているのでその指示にも耳を傾ける必要があるでしょう。
家庭での備え
台風や大雨などが近づいても、実際に対策を立てている人は少ないようです。強風や大雨による被害を最小限にするには、一人ひとりの日ごろの心がけが大切です。
気象情報をキャッチしたら、建物や塀、看板などの安全点検を始め、貴重品や非常持ち出し品などの準備を行うなど、十分な対策を立てておきましょう。
| 災害は深夜に起きやすいのは、眠る時間のため、警報や異変に気づかなかったり、ついおっくうになって避難しないことも一因です。災害から身を守るためには、時期を逸しない避難が大切です。台風が近づいている時などは、夜でも気象情報などに注意し、アルコールをとらないようにしましょう。 |
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直方市役所 市民協働課 協働推進係
電話番号:0949-25-2236 ファクシミリ:0949-24-3812
◆ホームページ上から問い合わせる








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