市内でも被災地支援の輪が広がっています
東北地方太平洋沖地震被災地への支援の輪が、続々と広がっています。市内各地で募金活動が行われるなど、各種の被災地支援が行われています。
地震発生後から、市内の大型食料品店「明治屋産業びっくり市」で大和青藍高校の生徒らが、3月14日には共同募金直方市支会と直方市社会福祉協議会が市内のショッピングセンター「イオンモール直方」で、それぞれ募金活動を行いました。募金には、多くの買い物客が応じていました。

3月15日には、市内の米菓製造会社「もち吉」が災害救援隊を宮城県へ派遣しました。
派遣隊は乗員7名と飲料水用タンクローリー車4台、飲料水ペットボトル1リットル入18,000本と米菓2トンを運ぶトレーラー1台。
タンクローリー車は、現地に長期間滞在し、浄水場と避難所近くとを結び、小型の給水車への給水を行う予定です。

(向野市長が派遣される皆さんを激励しました)

(現地へ支援者が出発しました)
その他、義援金や支援物資の提供、災害ボランティアの登録など、多くの支援が市の窓口へも寄せられています。
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直方市役所 市民協働課 協働推進係
電話番号:0949-25-2236 ファクシミリ:0949-24-3812
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