火災・救急・救助の概要
平成20年中の概要
※件数等は平成21年1月時点の値のため、今後修正される場合があります。ご了承ください。
1.火災発生件数
平成20年中の火災発生件数は15件であり、前年に比べ2件増加しています。
火災種別では、建物火災12件、車両火災3件となっています。
火災による損害額は49,000千円であり、前年(150,842千円)に比べ101,842千円減少しています。死傷者数は、死者1人であり、前年より1人増加し、負傷者数は2人で、前年と同数となっています。
なお、消火作業や焼き事故といった比較的損害額の軽微な小火災等の発生件数は40件であり、前年に比べ13件増加しています。
2.救急出場件数
平成20年中における救急出場件数は2,688件であり、1日平均7.34件救急車が出場したことになります。これは、前年(2,977件)より289件(9.7%)減少しています。
事故種別の上位は、急病1,630件(60.6%)であり、次いで転院378件(14.1%)、一般負傷375件(14.0%)、交通事故208件(7.7%)の順となっています。救急出場件数の減少は、救急需要対策の一環である広報活動・地区公民館単位での市民に対する救急車の適正利用の呼びかけなども一要因と考えられます。
搬送人員は2,561人で前年と比べ276人(9.7%)減少しており、直方市民の23人に1人が救急搬送されたことになります。
なお、搬送人員のうち65歳以上の高齢者は1,394人で、前年(1,530人)に比べ136人減少しているものの、搬送人員の約54%を占めており、高齢時代への進展をうかがわせる結果となっています。
3.救助出動件数
平成20年中の救助出動件数は16件であり、前年に比べ8件減少しています。
事故種別は、交通事故4件(前年に比べ9件減少)、機械事故1件、水難事故4件(前年に比べ3件増加)、労災・自損行為が各1件、その他5件となっています。
救助人員は8人で、前年に比べ7人減少しています。
救助人員8人の傷病程度の内訳は、死亡0人、重症1人、中等症4人、軽症3人となっています。
|
消防本部 警防課 救急係
電話 0949-25-2303
◆ホームページ上から問い合わせる








・休日当番医


