救急車は正しく利用しましょう
救急車は緊急車です。正しく利用しましょう。
急を要しない軽い病気やケガなどでの救急車の利用は、1分1秒を争う方の搬送に遅れを生じてしまうことになりかねません。
本当に必要とされている方のためにも救急車の適正な利用をお願いします。
ただし、事故や病気で救急車以外に搬送する手段がなく、症状《意識がない、呼吸困難、胸痛、激しい頭痛など》から緊急に病院に搬送する必要がある場合は、迷わず119番してください。
救命講習で応急手当を学びませんか?
もし身近にいる人が急に倒れたら、人工呼吸、心臓マッサージができますか?
AED(自動体外式除細動器)が使えますか?
子どもたちの突然の不慮の事故に対応できますか?
救急車が到着するまでの数分間が本当に大切なのです!
消防署において自治会、事業所、学校などを対象に心肺蘇生法(人工呼吸・心臓マッサージ)やAED(自動対外式除細動器)の実習など、応急手当の指導を行っています。いざというときあわてないように、応急手当の知識を身につけましょう。
救命のリレーをつなげましょう!
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消防本部 警防課 救急係
電話 0949-25-2303
◆ホームページ上から問い合わせる








・休日当番医

