直方市出身の甲子園出場選手による野球教室

更新日 2018年01月16日

実技指導の様子

平成30年1月13日、市民球場と市体育館で、熊本県の秀岳館高校野球部で活躍した3年生の半情冬馬さん(18)による野球教室を開催しました。この教室は、一流選手の高い技術を体感した子どもたちが、スポーツへの関心をさらに深めることを目的として市教育委員会が主催しています。半情さんは直方西小学校・直方第三中学校を経て秀岳館高校に進学し、平成28・29年の春夏の甲子園に4期連続で出場。この日は半情さんとともに甲子園で活躍した川端健斗さんも参加し、市内と近隣の少年野球7チームの約60人(小学4年生から6年生)を指導しました。
 

実技指導の様子半情さんらは、球場でキャッチボールやバッティングを披露。体育館では、トスバッティングと守備練習を行い、球を打つときの目線や、捕球のために走り出すタイミング・足の出し方等について子どもたちにアドバイス。質疑の時間には「どうすれば肩が強くなるか」「バッティングで重要なことは何か」といった質問が飛び出しました。指導を終えた半情さんは「子どもが好きなのでとても楽しかった。大学進学が決まっているので、学業と野球を両立させ、プロを目指します」と笑顔を見せました。

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