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鞍手高校新春カルタ大会

更新日 2018年01月11日

カルタ大会の様子

平成30年1月5日、鞍手高校で新春カルタ大会(百人一首大会)が開かれました。この大会は昭和51年から始まり、開始当時はクラス選抜チーム同士の対戦でしたが、平成5年度からは1学年全員参加形式となり、今回は約240人の生徒たちが大会に臨みました。
 

カルタ大会の様子

同じクラスの生徒4人が1チームを組み、2チームで対戦。上の句が詠み上げられると生徒たちは真剣な表情に切り替わり、次々と札を取っていきました。1年6組では、独自に語呂合わせを考案し、協力して句を覚えていったといいます。中川知佳さん(16)は「入学当初は全然百人一首を知らなかったけど、大会のことを聞いたときは楽しそうだと思いました。本番のこの大会でも成果が出ています」と話しました。
生徒たちは1学期から百人一首の暗唱に取り組んできました。清澤亨校長は「それぞれの句を覚えることで、そこに表現された日本の四季や人を思う気持ちを味わってほしい」と、この大会の意義を語りました。

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