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園児たちが高アミロース米「ふくのこ」田植え体験

更新日 2018年06月14日

平成30年6月12日に、萬福寺さくら保育園の園児が、上頓野の水田で米粉用の稲の新品種「ふくのこ」の田植え体験をしました。
「ふくのこ」は、製麺や菓子づくりに適した高アミロース米。市では、米農家の所得向上策の一環として、今年度から「ふくのこ」の生産と商品開発への取り組みを始めました。この田植えはその一環として行ったものです。
当日は市長も田植えに参加。園児と一緒に約200平方メートルの田に苗を手で植えていきました。園児らは5月にも別の田で田植えを経験済み。「楽しい」「上手くできた」と歓声を上げていました。
田植えの後は、10月下旬に収穫体験、11月上旬に収穫した米粉を使ったたい焼きの大試食会を行う予定です。

田植えをする園児      田植えの様子

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