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多賀神社に連なる多賀公園「お多賀さん」

更新日 2019年02月14日

樋口清さん(市内在住)からのご投稿

多賀公園からの眺望多賀神社に連なる多賀公園、元祖直方の公園。福智山、遠賀川、古い町並みを眼下にできる絶景スポット。子供たちにふるさとへの愛着を醸し出す文化と歴史の空間。


(写真)

直方市体育館裏にある多賀公園入口付近からの眺望。眼下には福北ゆたか線や平成筑豊鉄道が通り、直方歳時館をはじめとした歴史的町並み、遠賀川、福智山を眺めることができます。

多賀公園

古くから市民に親しまれてきた公園は、春は桜・つつじの名所として多くの人で賑わいます。近くに、直方市体育館、直方市石炭記念館、直方歳時館などがあります。

桜が咲き誇る多賀公園 直方歳時館から見上げた光景

多賀神社の黄玉樹(オガタマノキ)

多賀公園内にある黄玉樹はモクレン科に属する常緑喬木で、地上1メートルあまりのところから二本の主幹に枝分かれしている、珍しい大木です。(昭和35年8月5日天然記念物県指定)

多賀公園のオガタマノキ オガタマノキの横にある説明看板

直方城址

直方城址の碑一国一城令により、東蓮寺藩の初代藩主・黒田高政は現在の双林院の場所にあった陣屋に住んだため、陣屋城下町と呼ばれました。4代藩主・長清は、現在の直方市体育館の向かいにある御館山に新館を建てました。今は直方城址碑がその姿を伝えています。

直方市石炭記念館と多賀神社

多賀公園を抜けると、明治43年に筑豊石炭鉱業組合の会議所として建てられた直方市石炭記念館や、直方城下町の鎮守とされてきた多賀神社へと続きます。また、多賀神社から跨線橋を渡って降りたところは、江戸時代、長崎と小倉を結んで多くの人が行き来した長崎街道であり、商店街に姿を変えた今も、その名残を見ることができます。

直方市石炭記念館 多賀神社

ところ


直方市内には、多賀公園の他にも様々な公園があります。詳しくは、市内の公園のページでご紹介します。

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