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新型コロナウイルスワクチン接種について

更新日 2021年02月18日

直方市では、新型コロナウイルスワクチンの接種に向けて準備を進めています。

具体的な接種の時期や場所などは、まだ決まっていません。以下の情報も随時変更となる場合があります。新たな情報が決まり次第、順次更新していきます

注意ワクチン接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

接種対象・接種順位

(1)医療従事者等

(2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)

(3)高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方

(4)それ以外の方

注意(1)~(3)の範囲について、詳しくは厚生労働省ホームページ(外部リンク)(PDF)をご覧ください。

接種時期

新型コロナワクチンは、確保できる量に限りがあり、供給も順次行われる見込みであることから、国が接種順位と接種時期を公表し、順次接種をすることとされています。現在、新型コロナウイルス感染症患者に接触する機会の多さや重症化リスクの高さなどを踏まえて、接種時期は下記のように想定されています。

対象者 接種開始時期
医療従事者(先行接種) 令和3年2月17日から
医療従事者 令和3年3月中旬
高齢者(65歳以上の方) 令和3年4月から
高齢者以外の基礎疾患がある方 未定
上記以外の方 未定

接種場所

原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場

注意直方市における具体的な接種場所は、調整中です。

接種費用

無料

接種までの流れ(予定)

(1)直方市から「接種券(クーポン券)」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届きます。(時期未定)

(2)ワクチン接種ができる医療機関や接種会場を確認してください。

(3)電話などで予約をしてください。

(4)接種当日は、「接種券(クーポン)」と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を持参ください。

予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

詳しくは、予防接種健康被害救済制度ページ(厚生労働省)(外部リンク)をご覧ください。

新型コロナワクチンに関する問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

ワクチンの基本情報や優先接種の対象者、副反応の種類・頻度など、様々な相談やお問い合わせに無料で応じます。

電話:0120-761770(フリーダイヤル)

受付時間:9時~21時(土日・祝日も実施)

外部リンク

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民部 健康福祉課 健康推進係 新型コロナウイルスワクチン接種対策担当

電話:0949-25-2290 このページの内容についてメールで問い合わせする