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台風や豪雨など災害時の太陽光発電設備による感電防止等について

更新日 2018年03月07日

福岡県からのお知らせ

太陽光発電は、福岡県の再生可能エネルギー導入容量の約9割を占める重要な電源であり、安全性の確保を前提としたうえで、更に拡大させていくことが必要です。
 しかしながら、台風による大雨や局地的な豪雨により太陽光発電設備の浸水・破損などの被害や、強風により飛散した太陽光パネルが近隣住宅の屋根を壊すなどの被害の発生が懸念されています。

つきましては、市民の皆様、事業者の皆様のご注意を次のとおりお願いします。

市民の皆様へ

○台風による大雨や、局地的な豪雨により、太陽光発電設備の浸水・破損などの被害の発生が懸念されています。

○太陽光発電設備は、浸水・破損した場合であっても光が当たれば発電することが可能であり、接近又は接触すると感電するおそれがあります。また、有害物質が流出するおそれもあります。

○このため、浸水・破損した太陽光発電設備にはむやみに近づかないよう十分にご注意ください。


下記ファイルをご参照ください。

【県民の皆様へ】台風や豪雨など災害時の太陽光発電設備による感電防止等について (1434KB; PDFファイル)

太陽光発電事業者ほか設備を利用する皆様へ

○ 台風による大雨や、局地的な豪雨により、太陽光発電設備の浸水・破損などの被害の発生が懸念されています。


○ 太陽光発電設備は、浸水・破損した場合であっても光が当たれば発電することが可能であり、接近又は接触すると感電するおそれがあります。また、有害物質が流出するおそれもあります。


○ 台風の強風などで太陽光発電設備が飛散した場合、周囲の住宅等に被害を及ぼすほか、人身事故を引き起こす可能性もあります。


○ 発電事業者の皆様におかれましては、電気事業法などの法令を順守し、日頃から適切な保守点検を行ってください。


○ 併せて、太陽光発電設備が破損した場合には、固定価格買取制度(FIT)の「事業計画策定ガイドライン(太陽光発電)」(平成29年3月 資源エネルギー庁)や民間団体が作成したガイドライン等を参考に、関係機関への連絡など適切な措置を講じてください。


下記ファイルをご参照ください。

【太陽光発電事業者の皆様へ】台風や豪雨など災害時の太陽光発電設備による感電防止等について (129KB; PDFファイル)

 水害によって被害を受けた場合の対処について (1434KB; PDFファイル) 

問い合わせ

 福岡県企画・地域振興部 総合政策課エネルギー政策室 普及支援係(電話092-643-3228)

このページの作成担当・お問い合わせ先

環境整備課 環境対策係

電話番号:0949-25-2123 このページの内容についてメールで問い合わせする