直方市公式ホームページ

ナビゲーションバーをスキップして本文へ

誰もが輝き、笑顔つながるまち
文字サイズ
背景色
ホーム > くらし > ごみ・し尿・環境 > 「残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動」冬の推進キャンペーン
くらし
この階層のメニュー
Acrobat Readerリンクバナー

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Acrobat Readerが必要です。Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

「残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動」冬の推進キャンペーン

更新日 2019年11月06日

日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割にあたる約2,800万トンです。このうち、売れ残りや期限を超えた食品・食べ残しなど、本来食べられたはずのいわゆる「食品ロス」は約643万トン(農林水産省「平成28年度推計」)とされています。これは、日本人1人あたりに換算すると、およそ茶碗1杯分のご飯の量を毎日捨てていることになります。
   福岡県では、食品ロスを減らすため、「福岡県食品ロス削減県民運動」を平成28年度から実施しており、その一環として、宴会はじめの30分間と宴会おわりの10分間を離席せず食事を楽しむ「30・10(さんまる・いちまる)運動」を推進しています。
 本キャンペーンは、筑豊地区地域環境協議会の取り組みとして、忘年会・新年会等での「30・10運動」実施を推進することにより、食品ロス削減につなげることを目的としております。

「30・10(さんまる・いちまる)運動」の取組内容

1.食べられる量を注文しましょう。

2.乾杯後30分は席について、お料理を楽しみましょう。

3.宴会終了10分前は席に戻って、もう一度お料理を楽しみましょう。

実施期間

令和元年11月1日(金曜日)から令和2年1月31日(金曜日)まで

添付資料

 啓発チラシ「30・10運動のお願い」 (625KB; PDFファイルPDF画像)

 開催案内ひな型 (54KB; MS-Wordファイルワード画像)

実施主体

 筑豊地区地域環境協議会

(直方市、飯塚市、田川市、宮若市、嘉麻市、小竹町、鞍手町、桂川町、香春町、添田町、糸田町、川崎町、大任町、赤村、福智町、福岡県地球温暖化防止活動推進員、飯塚農林事務所、直方県土整備事務所、田川県土整備事務所、飯塚県土整備事務所、北九州教育事務所、筑豊教育事務所、英彦山青年の家、嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所)

このページの作成担当・お問い合わせ先

環境整備課 環境対策係

電話番号:0949-25-2123 このページの内容についてメールで問い合わせする