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人権問題講演会「寝た子」はネットで起こされる!?~ネット社会と部落差別の現実~を開催します!

更新日 2019年10月15日

2016年12月、「部落差別解消推進法」が成立・施行されました。その背景には、ネット上での差別の悪化・深刻化があります。爆発的に拡散され続けるデマや偏見。「部落地名総鑑」がネット上に公開され、部落と部落出身者を「暴き」「晒し」続ける差別扇動が起きています。
もう、「寝た子」を起こすなは通用しない。無知・無理解・無関心な人ほど、デマ・偏見を鵜呑みにし、差別情報を無自覚に拡散しています。部落差別の「いま」、ネット対策、人権教育の重要性について考えます。

内容

  • 講演:「寝た子」はネットで起こされる!? ~ネット社会と部落差別の現実~

注意入場は無料

注意手話通訳あり

講師

川口泰司さん

(一般社団法人山口県人権啓発センター事務局長)

1978年愛媛県宇和島市の被差別部落に生まれる。中学時代、同和教育に本気で取り組む教員との出会いから解放運動に取り組むようになる。大阪の大学を卒業後、(社)部落解放・人権研究所、(社)大阪市新大阪人権協会を経て、2005年より山口県人権啓発センター事務局長。


とき

令和元年11月26日(火曜日)

  • 開場:午後1時
  • 講演:午後1時30分から午後4時まで

ところ

ユメニティのおがた大ホール


このページの作成担当・お問い合わせ先

市民・人権同和対策課 人権・同和対策係

電話番号:0949-25-2105 このページの内容についてメールで問い合わせする