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11月12日から25日は『女性に対する暴力をなくす運動』実施期間です

更新日 2019年10月18日

DV(ドメスティック・バイオレンス)という言葉を聞いたことがありますか?

これは、配偶者等の親密な関係にあるパートナーから振るわれる暴力のことで、その被害者は、性別年代を問わず

年々増加傾向にあり、大きな社会問題のひとつとなっています。

特に女性の被害者は3人に1人とも言われています。


11月25日は『女性に対する暴力撤廃国際日』です。

内閣府は、11月12日から25日までの2週間を『女性に対する暴力をなくす運動』実施期間と定め、さまざまな

取組を実施しています。


暴力は、その対象の性別や、加害者、被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありません。

この機会に改めてDVについて考えてみましょう。

身体への暴力だけがDVではありません!

すべてDVの一例です。

【身体的暴力】

・殴る、蹴る、叩く、首を絞める

・髪の毛をひっぱる

・ものを投げつける

・刃物などの凶器をからだに突きつける


【精神的暴力】

・怒鳴る、ののしる、侮辱する、脅す

・無視をする

・携帯電話などの履歴やメールをチェックする

・友人関係や親戚関係の付き合いを制限する


【性的暴力】

・性行為を強要する

・避妊に協力しない

・アダルトビデオなどを無理やり見せる


【経済的暴力】

・生活費を渡さない

・借金を強要する

・働きに行くことを過度に制限する


【子どもを利用した暴力】

・子どもの目の前で暴力をふるう

・子どもを盾にして脅す


最近では、配偶者ではなく交際相手からDVを受けるケースもあります。

これらは『デートDV』と呼ばれ、若年層の間で問題になっています。


ひとりで抱え込まないで!相談できる場所があります

家族や友人に相談しにくい・・・

そんな時は直方市男女共同参画センターの「えみくる悩みごと相談」をご利用ください。

※メールでの相談も可能です。

解決の糸口を相談者と一緒に考え、必要に応じて福岡県が設置する配偶者暴力相談支援センターへ

つなぎます。

目が不自由な人のために、掲載する画像の説明を記載してください。えみくる悩みごと相談についてはこちらをクリック→ 直方市男女共同参画センター「えみくる悩みごと相談」 

目が不自由な人のために、掲載する画像の説明を記載してください。その他の相談機関についてはこちらをクリック→配偶者や恋人からの暴力に関する相談窓口

目が不自由な人のために、掲載する画像の説明を記載してください。内閣府ホームページもご覧ください→内閣府男女共同参画局「女性に対する暴力の根絶」


このページの作成担当・お問い合わせ先

直方市教育委員会 文化・スポーツ推進課 男女共同参画推進係

男女共同参画センター本館・別館  電話:0949-25-2244  ファクス:0949-25-2229 このページの内容についてメールで問い合わせする