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花ノ木堰の大公孫樹

更新日 2018年03月14日

花ノ木堰の大公孫樹

名称

花ノ木堰の大公孫樹(はなのきぜきのおおいちょう)

分類

天然記念物

所在地

直方市大字植木犬鳴川河川敷

交通

JR筑前植木駅より徒歩15分犬鳴川河川敷

駐車場

なし

その他

常時公開・禁煙

犬鳴川と遠賀川の合流点よりやや上流の犬鳴川左岸の堤防にあります。この地は鞍手、遠賀地方の潅漑用水山田川の取水地点で、明暦2年(1658)に築造された花ノ木堰の所在する場所です。また、ここは赤間街道の渡し場でもあり、イチョウの大木は江戸時代遠賀川を上下して筑豊炭田の石炭を運搬していた五平太船の船頭たちが目標にした名木です。その規模は、胸高周囲8.3m、根回り17.6m、樹高28.4m、枝張り東西25.4m、南北21.0mであり、地上1.5m程度のところから主幹は九本の大枝に分岐し20m以上の広さに枝葉を繁茂(はんも)させ壮大です。また、幹からは大小10余りの乳瘤(ちこぶ)を垂下させていて、大きなものは30cmから40cmに達するものもあります。

このページの作成担当・お問い合わせ先

直方市教育委員会 文化・スポーツ推進課 社会教育係(直方市中央公民館内)

電話:0949-25-2326 所在地:直方市津田町7−20 このページの内容についてメールで問い合わせする