思い出の土地を巡る喜寿同窓会
令和4年5月19日、感田小学校を1957年に卒業した同窓生らが「ふるさと感田喜寿同窓会」を行い、同校を訪問しました。
還暦の同窓会を機に、それ以降2年ごとに6年間同じクラスで時を過ごしてきた仲間との同窓会を開催。同窓会誌を編集・発行し、地元での同窓会のみならず、遠方に住む同窓生の元へ訪問し絆を深めてきました。77歳の喜寿を迎えた昨年の会はコロナ禍のため自粛。1年遅れの同窓会は42人のクラス写真とともに13人が感田地区をマイクロバスで見学し、幼いころの思い出の風景を懐かしみながら感田小学校を訪れ、タイムスリップ気分を味わいました。
代表の上川百合子さんは「今回初めて参加する人、20年ぶりに会う人もいて、元気に集まってくれて嬉しい」と笑顔で話しました。
同校の下元校長は「皆さん元気で母校への愛情があり素晴らしい。自分のふるさとを見直すきっかけとして、集会などで子どもたちにも知らせたい」と語りました。

