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芙美子像の原型を寄贈(6/2)

更新日 2024年03月31日


左から、直方文化連盟 能間会長、市長、片山さんの写真

令和4年6月2日、須崎町公園に建立されている「夢馳せる芙美子」像の原型像が、作者の片山博詞さんより市に寄贈されました。像は作家林芙美子が「放浪記」の冒頭に描いた直方時代の姿を表現したもので、直方文化連盟が創立65周年記念事業として、昨年6月に建立したものです。

今回の寄贈は片山さんより「原型像も活用してもらえたら」という申し出により、市庁舎3階の廊下に設置されました。

作者の片山博詞さん直方駅前の魁皇像も手掛けた片山さんは「直方で過ごした多様な人々との出会いが芙美子の作家人生を位置付けた。ふさわしい場に収まってくれて嬉しい」と語りました。

寄贈に対して市長は「大切にして、市民の皆さんに親しんでもらいたい」と感謝の言葉を述べました。


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