多文化共生社会の実現を応援 ワタナベテクノスより寄附(6/27)
更新日 2024年03月31日
令和4年6月27日、飯塚市の株式会社ワタナベテクノスより企業版ふるさと納税として100万円の寄附があり、市庁舎で感謝状の贈呈式が行われました。
同社は発電機の防音カバーを専門に製造を行っている会社で、代表の渡邉学さんが直方市出身という縁で寄附をいただきました。同社ではデータセンター事業にも関わっており、本市も県と誘致を進めていることから、「何か直方にお返しができないか」と本市へふるさと納税をされました。
同社ではベトナムでの事業展開を進めるため外国人従業員を採用しており、渡邉社長は「多文化共生社会の実現のため、役立てて欲しい」と話しました。市長は「寄附いただき、大変ありがたい。御社には防音での社会の住みやすさや環境づくりを頑張っていただきたい」と感謝を述べました。

