新入小5年生が食育学習 田植えとアイガモ放鳥を体験
令和4年6月、新入小学校5年生(57人)が「アイガモ米」を通じた食育と健康を広める取り組みとして、田植え体験・アイガモ放鳥体験を行いました。
毎年新入グァーグァー市場主催で行われている取り組みで、今年は市がフレンドリータウンとして協定を結んでいるギラヴァンツ北九州が「シャレン!(社会連携活動」の一環として参加し、田植えにはマスコットのギランも駆けつけ子どもたちを応援しました。


田んぼに入った子どもたちは泥だらけになりながら、丁寧に苗を植えていました。初めて田植えをしたという北野煌柊さんは、「楽しかった。稲が育つのが楽しみ」と話しました。
翌週に行われたアイガモの放鳥体験では、体長約15センチのヒナ50羽が一羽ずつ子どもたちの手から水の中に放たれました。
秋には同チームの選手も参加して稲刈りをし、収穫したお米の調理学習をする予定です。ギラヴァンツ北九州の中村亮二さんは「収穫したアイガモ米はスタジアムで販売し、スタジアムの大型ビジョンで動画も流す予定。継続的な事業になれば」と話しました。

