子どもの健全な発育のために 大塚製薬が支援(7/15)
令和4年7月15日、大塚製薬株式会社福岡支店よりカロリーメイトと食や栄養に関する学習資材の寄贈を受け、贈呈式が行われました。
同社とは相互の連携と協力により、市民の健康増進に関する取り組みを推進しています。近年の子どもの食をめぐっては、発育・発達の重要な時期にありながら、栄養素摂取の偏りや朝食の欠食、幼少期の肥満の増加、思春期のやせの増加など、問題は多様化、深刻化し、生涯にわたる健康への影響が懸念されます。
寄贈を受けた学習資料は、朝食啓発や熱中症対策などのタブレット端末用の電子資料で、市長は「健全な発育のためには、家庭だけでなく学校現場での栄養教育が必要。今回のご支援は心強くありがたい」と感謝を述べました。
大塚製薬の笠間支店長は「直方の未来を支える生徒さんたちの栄養リテラシー向上のきっかけになることを願っている」と語りました。

