直方警察署と災害発生時の施設使用協定を締結(7/22)
更新日 2024年03月31日
令和4年7月22日、直方市と直方署は、大規模災害で同署が被災し警察機能に支障が生じた場合の施設利用に関する協定を締結しました。市庁舎の一部を臨時的に使用することで、警察機能および住民の安全・安心を確保することを目的としています。
直方警察署の加藤雅秋署長は会議室等の庁舎の使用に加え、署の非常用電力の確保ができなくなった場合にもメリットがあるとし、「人の安全を守るのは警察も行政も同じ。協力し合って住民の安全を守っていきたい」と話し、市長は「警察との密な連携は不可欠。万一の際の予防措置として協定は有効だ」と語りました。

