思いやりの心を広げよう 人権の花運動(10/24)
直方東小学校の3年生が福岡県の人権の花であるヒマワリを栽培し、その成長を観察しながら、命や人権の大切さを学ぶ「人権の花」運動に取り組みました。5月に種を植え、7月に人権学習を行い、今回が3回目の学習です。人権紙芝居「いのちのまつり」を見た児童らは、命の大切さや繋がりに感謝しました。
10月24日、これまでの取り組みに対して、人権擁護委員から感謝状と記念品が贈られました。人権擁護委員からは「みんながヒマワリを世話して大きく育ったように、みんなもいろいろな人に大事に育ててもらって大きくなった。ヒマワリを大きく育てたその気持ちで、助け合って素敵な学校生活を送ってほしい」と話しがありました。児童らは一連の取り組みで「見えないところに思いやりの心があると思った。僕も思いやりを持っていきたい」と、支えあいや協力を学んだようです。
児童らが育てたヒマワリの種は、児童手書きのメッセージとともに風船に乗って空へ飛ばされました。
いろいろな人の元に届いて、人権の輪が広がりますように。

