三井住友海上とタッグ SDGs推進と安心安全な生活をサポート(11/7)
令和4年11月7日、直方市と三井住友海上火災保険株式会社は、SDGs達成に向けた地域課題に対応し、市民サービスのより一層の向上を図ることを目的とした包括連携協定を締結しました。
同社の自社経営サポートセンターを活用した企業向けセミナーの開催や、脱炭素の推進により効率的なEV化検討支援など、持続可能な社会づくりに連携して取り組んでいきます。
また、県内初の取り組みとして、水害時の同社の損害調査情報を共有する「被災者生活再建支援サポート」を導入しました。これは水害で家屋が被災した際の同社の損害調査情報を契約者同意のもと市と情報共有することで証明書等の発行をスムーズに行うことができる取組みとして、早期の生活再建につながることが期待されます。
同社北九州支店の今井支店長は「地域の安心と安全に向けて、地域課題の解決につなげたい」と話しました。
(写真左より、井住友海上火災保険株式会社北九州支店 今井支店長、直方市長、九州火災新種損害サポート部 鈴東様)

