東小5年生がもちつき体験(12/7)
令和4年12月7日、直方東小学校の5年生が、自分たちで育てたもち米を使って、餅つき体験を行いました。
同校では毎年、早川農園の早川さんご夫婦の協力で、5年生がもち米作りの体験を行っています。6月に田植えを行い、10月に自分たちの手で稲を刈り、約120キロのもち米が収穫されました。今回の餅つきまでの学習を通して、早川英二さんは「米の成長を感じて、命をいただくことを学んでほしい」と話しました。
餅つきの仕方を教わった子ども達は、みんなで声をかけながら二人一組で元気に杵を振り下ろしていました。大人用の杵は少し重たかったようですが、「楽しかった」と笑顔で話す子どもたち。つきたての餅を丸める手にぎこちない様子はあるものの、自分たちの育てたもち米から出来た餅を、大事に優しく丸めていました。その後、自分であんこを包んであんこ餅にしたり、きなこや大根おろしをかけて味わう子どもたちは「もちもちして美味しい」と笑顔にあふれていました。
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