直方のSDGs推進に パートナーへ認定証を交付(12/20)
市では令和4年11月に、本市のSDGsの推進に取り組み、持続可能な社会を目指していくことを目的に「のおがたSDGs推進パートナー」の募集を開始しました。多くの企業・団体からの登録があり、11月末時点で10の企業・団体に推進パートナーとして登録いただいています。
12月20日に登録証交付式が行われ、申請いただいた企業・団体等を代表して、登録第1号である「株式会社石橋製作所」の代表取締役の石橋和彦さんに登録証が手渡されました。
同社は、内閣府の地方創生SDGs官民連携プラットフォームに市内で唯一登録され、県主催のSDGsセミナーで自社の取り組みを発表するなど、積極的に取り組まれています。「今の子どもたちのために、少しでもいい世界でバトンタッチしてあげられるようにする」ことを究極の目標に、世の中の社会問題をビジネスとして解決し、継続していくことが企業の発展に繋がるのではないか、とSDGsポリシーを持って課題解決に取り組んでいる同社。本制度では各登録者の取り組みを可視化し、簡単に情報共有できる仕組みを作る予定であり、石橋代表は「地域にある社会課題について、現場の方と直に話して、本当にビジネスで解決できるのか興味がある。これを機に、横のつながりで一緒に競争していけるような形に繋がれば」と語りました。
市長は「御社は、風力発電を含め、様々な形で環境問題へアプローチしていただいており、現在積極的に取り組まれているマスプロダクツ型雨水排水ポンプも市の課題解決に大きく繋がる。この登録を機に、さらに地場企業として発展されるよう願っている」と話しました。

