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新入小5年生がしめ縄作り体験(12/20)

更新日 2024年03月28日


新入小学校の5年生の児童が12月20日、同校の体育館で高齢者の方々の指導を受けながらしめ縄づくりに挑戦しました。この活動は、地域の高齢者の方々が経験や特技を生かして小学生と世代間交流をする「ふれあい交流」の一環で行われました。

材料の藁は、児童が地域の方の協力で米作りを行い収穫した米の藁で、編み込んだ藁にうらじろ、ゆずり葉、みかんで飾り付けをしました。

児童はお手本を見ながら、足で藁を押さえぎこちない手つきで藁を編んでいき、しめ飾りを完成させました。北野煌柊さん(11歳)は、「最初は難しかったけど作ったら楽しかった。将来も作ってみたい。作り方を家族にも教えます。」と話しました。 

  長年しめ縄づくりを児童に教えてきた水江秀美さん(86歳)は「こどもたちが食べたお米の藁は燃やしてしまう物だ
 が、このような飾りとして使う事ができる。飾りの葉は3日~4日で枯れてしまうと思うが、その経過も学んでほしい。」
 と語りました。


地域の人が児童にしめ縄作りの説明をしている

児童がしめ縄作りをしている

児童が作ったしめ飾り


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