九州道(どう)ですか?中学生があられを開発(2/8)
“九州はひとつ”をテーマに市内の中学生ともち吉、西日本高速道路サービス・ホールディングスが協働で開発したあられが、2月1日から九州地区のサービスエリア(以下SA)などで発売され、8日に中学生が古賀SAで実施販売を行いました。
2年生の社会・総合学習の時間で約1年、九州についての学習を深め、「九州はひとつ」のテーマで176件のアイデアからレシピやネーミング、パッケージが選定されました。ネーミングは「九州道(どう)ですか?あられ」。九州醤油と有明海苔を使用し、九州の魅力が詰まったあられに仕上げました。中袋には「体育の授業で座るときに『ヤーッ!』という」など九州のご当地ネタが記載され、会話も弾みそう。

8日には中学生が古賀SAで午前10時から実施販売を行いました。午前中は人も少なく不安なスタートでしたが、生徒は自作のチラシやポスターをSAの客へ手渡し商品をPR、元気に呼び込みをした結果、上下線とも完売。生徒らは商品の開発から販売までを体験し、「試食で美味しいと言ってもらえて嬉しかった。完売して嬉しい」と良い経験になったようです。
「九州道ですか?あられ」は2月1日から6か月程度、九州地区の一部店舗を除くSA・PAで販売されます。

