2年連続受賞 九州国立博物館賞(2/27)
令和5年2月27日、「第6回MOA美術館児童作品展in九州国立博物館」で九州国立博物館賞を受賞した、福地小4年の舌間絢香(あやか)さんが、市長を訪問しました。
舌間さんの作品「春の訪れ」は、自宅の庭先の目を見張るような濃い赤色の椿と、卵を産んで子育てしているメジロの様子に春の訪れを感じ、描いたものです。メジロの毛の部分は筆の先をトントンとたたいて表現し、巣は絵の具のチューブの口をくるくると画面に付けて描くなど、工夫が施されています。
2年連続での受賞報告に、市長は「別々に目にしたものを組み合わせて表現したのが素晴らしい」と感心し、山本教育長は「椿の赤とメジロの緑の対比が目を惹き、対比が良い」と作品に見入っていました。

