空手で全国大会出場 大志館所属の6選手が訪問(6/22)
令和4年6月22日、日本空手協会直方北支部大志館所属の選手6人が、県大会で優秀な成績を修め、全国大会に出場することを報告に、市長を表敬訪問しました。
県大会で優勝し一般の部に出場するのは石田一樹さんと吉田果蓮さん。石田さんは組手の部に出場し、「優勝カップを持ち帰る」ことを目標に戦いに挑みます。形の部に出場する吉田さんは「親孝行できるように頑張ります」と目標を語りました。
また、舛田豪太さん(感田小4年)、寶部椛音さん(感田小4年)、田中さくらさん(新入小5年)、松岡あい梨さん(感田小6年)は組手と形の両方の部で出場します。みなさんベストを尽くし優勝を目指したいと、目標を語ってくれました。
それぞれの想いを聞いた市長はエールを送り「武道は体だけでなく心も鍛えるもの。その良さを身に付けて欲しい」と話しました。

