強豪チームのレギュラーで全国中学校バスケットボール大会出場(8/26)
令和4年8月26日、直方北小学校出身、中村学園三陽中学校3年生の山根駆流さんが「第52回全国中学校バスケットボール大会」に出場したことを報告に表敬訪問しました。
同大会には、九州ブロックをはじめ全国から各ブロック代表の24校が出場し、予選リーグと決勝リーグが行われ優勝校が決まります。中村学三陽中学校は、九州ブロック代表3枠のうち福岡県代表として3年ぶり3回目の出場。山根さんは、予選リーグからすべてゲームスターターとして出場し、181cmの長身を生かし、フォワードとして3ポイントシュートなどで得点をあげ、予選リーグ突破に貢献しました。決勝リーグでは、6点差で1回戦敗退と自身の途中退場がなければと、非常に悔しさが残る大会となりました。
山根さんは小学校1年生からバスケットボールを始め、今後もプレーや身体づくりを続け、目指すはプロのバスケットボール選手。市長は「自分が理想とする姿をしっかりと持ち、練習を重ねてさらに成長してもらいたい。今後も活躍の報告を聞けるのを楽しみにしている」と激励し、さらなる活躍が期待されます。

