溝上天音さん 空手形で全国大会優勝(10/25)
9月25日、日本武道館にて開催された「全日本空手道松涛館 第8回全国空手道選手権大会」へ出場した、直方第二中学校2年生の溝上天音(みぞかみ あまね)さん(14)が、令和4年10月25日、優勝報告のため市長を表敬訪問しました。
溝上さんが出場した形の部は、目の前に相手がいることを想定し、攻撃と防御を一連の流れとして組み合わせた演武を行います。毎日の練習は3時間。大半は基本を繰り返す地道な練習です。1年前からプロのフィジカルトレーナーに通い、体幹を鍛え体の使い方を練習したことで、技の理解度を深めて精度を上げてきました。指導者でもある父の大三(だいぞう)さんは、試合の様子を「基本に忠実で出せる力を出せて優勝できた」と話しました。
負けず嫌いな性格で、自分を追い込み、納得できるまで練習をするという天音さん。「空手がオリンピックの種目となり、出場する」のが目標で、まずは次の春の中体連へ挑みます。
天音さんの報告に、市長は「次もレベルの高い報告を期待している。文武両道で頑張ってほしい」と今後の活躍に期待を寄せました。

