筑豊高校陸上部 女子フィールド団体で優勝(11/15)
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令和4年11月15日、筑豊高校陸上部の日影沙羅さんと工藤実幸乃さんが、「第40回全九州高等学校新人陸上競技大会」に出場し女子フィールド団体の部で優勝したことを報告に、市長を表敬訪問しました。
女子ハンマー投では日影さんが優勝、工藤さんが2位と、同校が上位独占のワンツーフィニッシュ。さらに砲丸投げにも出場した工藤さんが3位という好成績を収め、跳躍と投てきの8種目での順位得点で学校ごとに競うフィールド団体の部を、2人2種目の少数精鋭で優勝をしました。
中学時代は400メートルリレーの選手だった日影さんは、高校入学後に投てきに転向。毎日の練習を逃げずに取り組むことが大事だと言われて練習を重ね、ハンマー投げ歴は約半年で、見事45m05の自己新記録での優勝を収めました。
2種目ともに自己新記録を出した工藤さんは、「毎日のきつい練習も先輩や先生の励ましがあり、九州大会では自己新を出すことが出来た。やってきて良かった。」と話しました。
2人の次の目標は、来年の夏のインターハイ出場。
日影さんは「優勝」、工藤さんは「円盤投げを含む3種目で入賞」を目指します。
市長は「皆さんの活躍が地域の人の励みにもなる。周りの人の支えに感謝し、頑張ってほしい」とエールを送りました。

