空手の九州大会で3位 浦野真樹さん(12/19)
令和4年12月19日、空手道場「蓮真會」の浦野真樹さん(46歳)が、12月4日に行われた「全九州硬式空手道選手権大会」で3位に入賞したことを報告に、市長を表敬訪問しました。
県予選を勝ち抜き出場した本大会では、40~49歳が出場するシニア1部に出場。このクラスは体重による階級はなく無差別での取り組みです。「体が大きくないので、体重を落として動けるようにして大会に挑んだ」と話す浦野さん。今年3月から5kg体重を落としてベストな状態で試合に挑み、見事組手で3位という好成績を収め、全国大会への切符を手にしました。
浦野さんは10歳から空手を始め、現在は下境の蓮真會で子どもたちの指導を行っています。福祉関係の仕事に勤めながら、週2回の道場での指導のほか、週に5日はトレーニングに励んでいます。自身も競技をしながら「子どもたちも良い成績を残せたら指導者として嬉しいですね」と語りました。
市長は「ぜひ若い世代の育成も続けて、全国大会では九州大会以上の成績を残していただきたい」と激励しました。
浦野さんは、来年5月に行われる全日本硬式空手道選手権大会へ出場します。

