市内高校生の選挙啓発(3/29)
令和5年3月29日、鞍手高校・直方高校・筑豊高校の3校の書道部員10人が、市内に配置される福岡県議会議員選挙、直方市長選挙及び直方市議会議員選挙の看板の文字を揮毫しました。
この取り組みは法改正により選挙権年齢が18歳に引き下げられたことで、若者に政治や選挙に関心を持ってもらおうと、市選挙管理委員会からの声掛けで行われ、3校が合同で同会場で行うのは初の取り組みです。
選挙看板は「直方市開票所、選挙会会場」や「第一投票所」等、県議選と市長・市議選の42枚を作成。横60~80センチメートル、縦160センチメートルの模造紙に、楷書体、行書体、隷書体で書かれました。完成した書は、市選挙管理委員会に届けられ、各投票所などに配置される予定です。
この春卒業した直方高校の前部長 中願寺綾さん(18歳)は「選挙はあまり身近なものと思っていなかったが、成人になって選挙権があるので投票に行きたい。看板作成に携われて良かった」と話しました。
投票の際は、ぜひ高校生の力作をご覧ください。


また、今回の市長・市議選では、鞍手高校・直方高校美術部に選挙啓発ポスターを作成していただきました。このポスターは市内各所へ掲示する予定です。


