直方市公式ホームページ

ナビゲーションバーをスキップして本文へ

誰もが輝き、笑顔つながるまち
文字サイズ
背景色
ホーム > まちの話題 > 2018年度 > 10月~12月 > エヌビズが「女性起業家支援コンテスト」で優秀賞を受賞
まちの話題
紅葉
この階層のメニュー

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Acrobat Readerが必要です。Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

エヌビズが「女性起業家支援コンテスト」で優秀賞を受賞

更新日 2018年12月26日

清水さん、永久さんが岡田センター長を囲んで記念写真

平成30年12月12日に都内で開かれた「女性起業家支援コンテスト」(経済産業省主催)の個別支援部門で、直鞍ビジネス支援センター(以下エヌビズ)が市内殿町商店街のバー『Bouton』(ボタン)の創業を支援した事例を発表し、優秀賞を受賞しました。12月19日、その受賞報告のため、エヌビズセンター長の岡田高幸さん、『ボタン』経営者の清水舞子さん、永久真弓さんが、市長に報告に訪れました。
ボタンは平成30年4月に開店し、朝から夕方は時間貸しのレンタルスペースとして、夜はバーという二つの顔を持ちます。いずれは店舗奥の一軒家を利用して、宿事業を展開する予定です。この店舗を起業した清水さんは、最初は漠然と「宿をつくりたい」と考えていたものの、自己資金がほぼなく、平成29年7月に初めてエヌビズに相談。そこからエヌビズと相談を重ねて連携し、現在の店舗の家主と賃貸借契約を結ぶに至り、事業計画・資金計画を綿密に作り込むことで金融機関から融資を受けることができました。開店後も、事業計画の練り上げや、月次計算・資金繰りのチェック、PR活動等に関して、エヌビズが助言を継続してきたことが評価されての受賞となりました。

表敬訪問の様子 受賞を受けて、岡田センター長は「嬉しいのはもちろんだが、賞をとることが目的ではなく、『ボタン』のことをより多くの人に知ってもらえる機会になればいいと思う。また、起業を考えている女性にもたくさん相談してほしい」と気持ちを新たにしていました。清水さんは「この賞をとれたのは岡田センター長の『傾聴』の姿勢に尽きると思う。何かを押しつけることもなく、最終的には自分の思ったとおりにさせてくれる。そうすることで自分にも責任が芽生え、開店できた」と振り返りました。市長は「エヌビズの相談件数も増えてきて、このような評価を受けたことは喜ばしい」と話しました。

このページの作成担当・お問い合わせ先

企画経営課 ふるさと情報係

電話番号:0949-25-2236 ファックス:0949-24-3812
このページの内容についてメールで問い合わせする