市民と直方の未来を 馬奈木俊介さん講演会

更新日 2020年02月14日

講演会の様子

令和2年2月10日、市庁舎で九州大学都市研究センター長・馬奈木 俊介さんによる「新国富指標に関する講演会」が開催されました。市民を対象に「新国富指標」を活用したまちづくりを知ってもらおうと、市が主催したもので、市民ら約80人が参加しました。「新国富指標」とはGDP(国内総生産)では測れない、自然や教育環境の豊かさなどを金銭的な価値に換算する物差しです。市では、この指標を活用して、令和3年度から始まる第6次直方市総合計画を策定する予定です。

講演会の様子講演会では、直方市での「新国富指標」の活用方法などを紹介。馬奈木さんは「行政だけでは進まない。今後も、市民の皆さんが市を良くするプロセスに関わってほしい」と語りました。参加した石田群さん(21)は「若い人たち、特に自分の世代は直方に対する愛情が薄れている。まちづくりは市民の協力が不可欠だと思うので、今後どう市民を巻き込んでいくのかが大切だと感じた」と話しました。

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