まちの話題
紅葉
バックナンバー

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Acrobat Readerが必要です。Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

燃える石炭の火をパラリンピックへ (8/12)

更新日 2021年08月16日

ランタンへと採火する大塚市長

令和3年8月12日、パラリンピック聖火の採火式が遠賀川水辺館ピロティで行われました。パラリンピック聖火リレーは、「パラリンピック聖火はみんなのものであり、パラリンピックを応援するすべての人の熱意が集まることで聖火(聖なる火)を生み出す」という国際パラリンピック委員会(IPC)の理念に基づいて開催されます。採火は市町村独自の方法で行われ、直方市では石炭で栄えた歴史にちなみ、市石炭記念館が保管している石炭を燃やして火を起こしました。

燃える石炭の写真聖火ランタンの写真

洞ノ上浩太さん 採火式には車椅子アスリートの洞ノ上浩太さんも出席されました。東京大会の最終選考では0.68秒届かず出場を逃してしまいましたが、「ひとつずつ課題を見つけ、乗り越えて次に繋げたい」と今後の抱負を語りました。

市では障がい者スポーツを知ってもらうためボッチャなどの体験会を実施し啓発に努めており、「障がい者スポーツを通じた共生社会の実現に向け、取り組みを強化したい」と市長があいさつしました。
障がい者支援施設「あおばの里」と「鷹取学園」をまわり、市役所1階市民サロンに運ばれた聖火は、15日に集火式、出立式が天神で行われた後、パラリンピック開催都市東京へ届けられる予定です。

 あおばの里のみなさん鷹取学園のみなさん

このページの作成担当・お問い合わせ先

秘書広報課 秘書広報係

電話番号:0949-25-2236(広報) ファックス:0949-22-5107
このページの内容についてメールで問い合わせする