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プラスチックごみ削減へウォータースタンド(株)と連携協定(12/3)

更新日 2021年12月07日

ウォータースタンド社の本田代表取締役と直方市長の写真


令和3年12月3日、直方市とウォータースタンド株式会社が「SDGs達成に向けたプラスチックごみ削減推進」に関する連携協定を市庁舎で締結しました。地球温暖化問題やプラスチックごみ問題に関する市民の意識拡大や4Rの推進に向け、市内14か所に同社の給水スタンドを無償で設置し、マイボトル持参の取り組みを推奨するものです。市庁舎などの公共施設のほか、市内全小学校にも順次設置予定で、児童の環境意識の醸成や熱中症対策にも効果が期待されます。


同社では、年間250億本のプラスチックボトルが使い捨てされている現状を、ウォータースタンドの普及と水筒を持ち歩く文化を作ることで「2030年には約30億本減らす」というという目標を掲げています。「市や企業等と協定を結び、市民を巻き込みながら水筒を持ち歩く文化を作り、ゴミ削減、回収コストも下がるようなモデルを作れたらと思っている。今日をきっかけとして一緒に取り組んでいきたい」と語りました。

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秘書広報課 秘書広報係

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