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直方の歴史を後世に 直方のまちを撮影した冊子を贈呈

更新日 2019年11月15日

表敬訪問の様子市内の郷土史家増井幸憲(ますい みのる)さん(86)が、11月8日に来庁しました。日頃の活動報告を兼ねて、自身が作成した「直方街並みごよみ」(市内各所の写真を織り込んだ来年のカレンダー)「福智山・鷹取山ごよみ」等3点を市長に手渡しました。

表敬訪問の様子増井さんは、平成8年に直方市に藩があったことを知ったのをきっかけに郷土史研究の道を歩み始めました。平成9年から「直方市中央公民館まつり」で直方藩の存在を知らせる展示を行い、毎年続けることで多くの人に周知を図りました。今日に至るまでに撮りためた写真は7~8万枚にものぼるといいます。

市長は、「当時のまちの雰囲気が分かるのが、写真の良さ。大変ありがたい」とじっくり目を通しました。増井さんは「まちの姿は数年で変わる。命ある限り活動を続け、後世に伝えていきたい」と話しました。

このページの作成担当・お問い合わせ先

市政戦略室 政策秘書係

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