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「どんな家庭も子育てしやすいまち、直方へ」

更新日 2019年02月14日

市政へのアイデア・意見の概要

時代とともに変化し、家族や絆の形が多様化する中、日本における税制は婚姻歴のないひとり親家庭ではとても厳しい状況となっています。婚姻歴がないと寡婦とはみなされず控除の対象外となり、保育料や納税額が高くなることもあります。どんな家庭の子どもにも平等に育つ権利があると信じています。

直方市の取り組み

保育料

平成27年4月よりルールを改め、同年9月以降の保育料から非婚でひとり親となった場合でも「みなし寡婦」として保育料の算定をおこなっています。(こども育成課家庭支援係)

市営住宅の家賃

平成28年10月から、非婚でひとり親となった場合でも「みなし寡婦(寡夫)」として市営住宅の家賃等を算定しています。(住宅課住宅管理係)

注意事項ただし、市県民税における寡婦控除の取り扱いは、地方税法によって定められているため直方市としてはそれに従うことになります。

このページの作成担当・お問い合わせ先

企画経営課 ふるさと情報係

電話番号:0949-25-2236 ファックス:0949-24-3812
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