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国勢調査の回答期間が延長になりました

更新日 2020年10月09日

現在、国勢調査が全国一斉に行われており、調査票の提出が最終段階を迎えています。

調査へのご回答は、もうお済みでしょうか?

まだの方は、お早めにご回答くださるようお願いいたします。

回答期間の延長

国勢調査の回答期間が10月20日(火曜日)まで延長になりました。

まだご回答いただいていない方は、ご自宅にお届けしている調査書類をご覧いただきご回答ください。

もし、調査書類をなくしてしまった場合は、再発行することができますので、直方市国勢調査担当窓口までお問い合わせください。

また、郵便ポストへの投函が難しいなどの事情で、調査票の回収を希望される方は、直方市国勢調査担当窓口へご連絡ください。

直方市国勢調査担当窓口

電話番号0949-25-2361

まだご回答いただいていない方へのお知らせ

国勢調査への回答が確認できていない方へ、10月中旬に「調査票の提出のお願い」の書類をお届けします。

なお、すでに回答していただいている場合でも、こちらで回答状況が確認できるようになるまで数日程度かかりますので、行き違いで「調査票の提出のお願い」が届く場合がありますが、ご容赦願います。

知っておきたい国勢調査と市のお金(予算)との重要な関係

国勢調査の結果は、市民に提供する様々なサービスを行う際に必要となるお金(予算)に大きく影響します。

国は、各市町村が実施する小中学生に対する教育関連に必要なお金や高齢者に対する福祉サービスに必要なお金などを、この国勢調査によって集められた「人口データ」をもとに計算します。そのため、例えば、実際に直方市に人口が57,000人いるとして、今回の国勢調査で回答をされた人口が仮に55,000人とした場合、市としては、57,000人の人口がいますので、当然そのすべての方に対してサービスを提供する必要がありますが、国からは国勢調査の結果に応じた55,000人分で計算されたお金しか交付されないため、十分なサービスを提供することが出来なくなる可能性が出てきます。

直方市の場合、国勢調査人口1人あたりの国からの交付額は年間約12万円となっており、この57,000人の人口と国勢調査の55,000人との差の2,000人に対して不足するお金は年間2億4,000万円となり、その影響は非常に大きいものとなります。

1人でも多くの人口を正しく集計し、市民サービスに必要なお金を確保するためにも、国勢調査の回答へのご協力をお願いします。


このページの作成担当・お問い合わせ先

総務課 総務法制係

電話:0949-25-2222(総務)  FAX:0949-24-3812 このページの内容についてメールで問い合わせする