令和8年度より子ども・子育て支援金の保険税の徴収が始まります
子ども・子育て支援金について
新たに創設されました「子ども・子育て支援金制度」は、子育て世帯に対する支援(給付)の拡充を通じて、子どもや子育て世帯を『社会全体でささえ合う』しくみです。子ども・子育て支援金は少子化対策促進のため、「児童手当の拡充」や「妊婦のための支援給付」などの取組の財源として活用されます。
令和8年度より、国民健康保険に加入されている方は現行の国民健康保険税(医療分、後期高齢者支援金分、介護分)とあわせて子ども・子育て支援金分としてご負担いただくこととなります。
制度の詳細については、リーフレットや子ども家庭庁のホームページをご確認ください。
子ども・子育て支援金リーフレット (1210KB; PDFファイル)
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子ども・子育て支援金制度に関するお問い合わせは、こども家庭庁コールセンターにおかけください。 👉フリーダイヤル0120-303-272(受付時間:平日9時から18時まで) |
子ども・子育て支援金分の国民健康保険税の計算方法
令和8年度の子ども・子育て支援金に係る国民健康保険税の計算方法は、
「所得割0.27%((前年中の所得−基礎控除43万円)×0.27%)」+「均等割1,000円(加入者1人当たり)」+「平等割900円(1世帯当たり)」です。
※賦課限度額は30,000円となります。
また、均等割については「被保険者均等割:900円」と「18歳以上均等割:100円」の合算額になります。なお、子ども(18歳に達する日以後の最初の3月31日以前である方。高校生世代まで)は均等割が全額軽減されます。

