ヤングケアラーに関するアンケート結果について
近年、家族の介護や世話を担う子どもたち、いわゆる「ヤングケアラー」の存在が社会的な課題として注目されています。2020年度に厚生労働省と文部科学省が実施した全国調査によると、中学2年生の約17人に1人、高校2年生の約24人に1人がヤングケアラーに該当すると推計されています。これらの子どもたちは、家族のケアと学業の両立に苦心し、自由な時間を持つことができず、心身の発達や将来の選択肢に影響を受ける可能性があります。当市では市内にある中学校を対象にヤングケアラーに関するアンケートを実施しました。
アンケートについて
【目的】
(1)当該地域におけるヤングケアラーの実態を正確に把握すること
(2)支援を必要とする生徒を早期に発見し、適切な援助につなげること
(3)調査結果を基に、地域の実情に即した効果的な支援策を立案・実施すること
【対象者】
直方市内の中学校(直方第一中学校、直方第二中学校、直方第三中学校、植木中学校)
【調査方法】
QRコードを活用したネット回答
アンケートの内容
アンケート内容はこちら (450KB;
PDFファイル)をご覧ください
アンケート分析結果
アンケートの集計結果はこちら (
634KB; PDFファイル)をご覧ください。
※国のホームページにもヤングケアラーについて記載されていますので是非ご覧ください

