食品ロスの削減について
『食品ロス』とは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。また、食品ロスは
食材が無駄になるだけでなく、地球環境や私たちの生活にさまざまな悪影響を及ぼすことが懸念
されています。そこで、以下に私たちが食品ロス削減のために個人でできる取り組みを紹介します。
食品ロス削減のための取り組み
(1)家でできること
◆定期的に期限表示を確認する
◆調理時に食べきれる量だけを作る
(2)食品購入時にできること
◆必要な分だけの食品を購入する
◆手前にある商品から購入する
(3)外食時にできること
◆食べきれる量だけの注文をする
◆余った料理を持ち帰れる
3010運動のすすめ
『3010運動』(さんまるいちまる運動)とは、忘年会や新年会などの宴会の席から「食品ロス」を
減らしていくために、食べ残しを減らす運動です。
以下に、具体的な取り組みについてご紹介します
(1)注文時にできること
◆食べきれる量のみを注文しましょう
◆食べられないものは事前にお店の人に伝えましょう
(2)乾杯後30分間
◆乾杯後30分間は、自分の席を立たずにできたての料理を楽しむことに集中しましょう
(3)宴会終了10分前
◆宴会終了10分前になったら、自分の席に戻り、再度おいしい料理を楽しみ、食べきりましょう
◆食べきれなければ持ち帰りの検討も行いましょう
(4)3010運動普及啓発三角柱を使用する。
◆下記のURLにあるデータをご利用ください。
(環境省ホームページ)
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春の宴会用[PDF 0.2MB]
- 忘年会用[PDF 0.2MB]
- 新年会用[PDF 0.2MB]
- 通年用(打ち上げ会)[PDF 0.2MB]
- 通年用(会食)[PDF 0.2MB]
- 通年用(合コン)[PDF 0.2MB]
- 通年用(宴会)[PDF 0.2MB]
- 3010運動普及啓発用チラシ[PDF 1.0MB]
◆詳しく知りたい方は環境省のホームページへ
3010運動チラシ【福岡県】
(627KB; PDFファイル)
3010運動チラシ【筑豊地区地域環境協議会】
(924KB; PDFファイル)
※宴会は食事もそっちのけで参加者同士が会話を楽しんだり、席を移動して話をしたりすることで、
食べ残しが大量に発生しがちです。大切な食べ物を無駄に捨てることは、もったいないだけでなく、
ごみの排出量を増やすなど環境負荷を増大させてしまいますので、食品ロス削減の取り組みに
ご協力をお願いします。
以上のように、食品ロスの削減のため、また環境問題や貧困問題などの防止のためには、
一人ひとりの意識が必要でありますので、おのおので出来ることからの取り組みをお願いします。



