GX戦略地域制度(データセンター集積型)に認定されました
経済産業省が「新たな産業クラスター」の創出を目的に創設し、対象地域の選考が行われていた「GX戦略地域制度」につきまして、9月11日、最終審査の結果が公表されました。
福岡県は、(2)類型「データセンター集積型」の対象地域として認定を受け、直方市・鞍手町に跨る「直方・鞍手新産業団地」を含むエリアが認定されました。
本認定を受け、直方市、鞍手町及び福岡県は、国や関係事業者と連携し、本認定エリアにおいて次世代データセンター集積拠点の整備を進め、当該データセンターを核とした新たな産業クラスターの創出を目指します。
制度概要
産業資源であるコンビナート跡地等や地域に偏在する脱炭素電源等を核に、自治体や企業が「新たな産業クラスター」の創出を目指す制度。
「(1)コンビナート等再生型」、「(2)データセンター集積型」、「(3)脱炭素電源活用型」の3類型と、「(4)脱炭素電源地域貢献型」の類型に分類され、自治体や企業が計画を策定し、参画することを前提に、国が支援と規制・制度改革の一体措置で産業クラスター形成をサポートするもの。
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上記の4つの類型のうち、直方・鞍手新産業団地を含む福岡県エリアは、「データセンター集積型」に認定されました。
※制度の詳細については、経済産業省のホームページ【外部リンク】をご参照ください。
「データセンター集積型」の国による主な支援
- 電力系統の先行的・計画的整備(一般送配電事業者等への資金貸付)
- 脱炭素電源を活用するデータセンター等(DC建物、冷却設備、受電設備等)の整備支援
- 脱炭素電源等(再生可能エネルギー発電設備、蓄電池等)の整備支援
- 工業用水の確保・団地整備に係る支援....等


